スマホ撮影テクニックで写真力アップ

今日お伝えする内容は
ビジネススキルとはあまり
関係しないものです。

なので、そういう話は不要、
という方はスキップしてください。

あ、それとスマホ撮影に
詳しい人もスキップでお願いします。

そういう方にとっては
「そんなの当たり前でしょ!」
という内容かもしれないので・・・。

プロカメラマンが語るスマホテク

以下は、先日出席した
セミナーで知ったものです。
今回は知識のシェアという感じですね。

私は、ビジネススキル関連はもちろん、
時間があればけっこう色々な
セミナーに顔を出します。

そんな中で先日聞きに行ったのが、
プロカメラマンが写真について
語る、というセミナー。

あなたも今日からプロアングルで!

写真の撮り方はもちろんですが、
写真の撮られ方も聞けちゃいました。

長い話の中で、
聞いていて特に面白かったのが、
スマホを使った写真テクニックです。

講師曰く、「今はスマホカメラも解像度が
上がって、アングルを意識するだけで
仕上がりが格段にアップします」とのこと。

中でも、「これは誰もが使えそうだな」
という内容をお伝えしますね。

まずは、「へ~、そうなんだ!」
と思ったのが、スマホの使い方。
いわゆる機能に関する部分です。

ところであなたは、
スマホシャッターを切る時、
どうしていますか?

スマホ画面にある
シャッターボタンを押していませんか?

多くの人がそうしていると思うんですが、
これだと片手で撮影しにくくないですか?

両手が空いていればいいですが、
片方の手にバッグを持っている、
などということもありますよね?

そんな時に役立つのが、音量ボタン。
音量ボタンを押しても写真が写せるんです。

知っていました?
私は全く知りませんでした(苦笑)。

音量ボタンなら、片手だけで
らくらく操作できませんか?
私も早速実践しています。

もう逆光だって怖くない

続いては、逆光対応。
スマホって輝度を自動調整
してくれるじゃないですか?

それはそれで助かるんですが・・・。
特に屋外の場合、時に逆光になってしまい、
例えば人物の顔がまっくら。

そんな経験をしたこと、
ないでしょうか?

今は技術が進歩しているので
撮影後に補正することも可能です。

でも、最初からきれいに撮れるなら
それに越したことはないですよね?

そこで使いたいのが、
撮影時の輝度調整。

例えば、逆光時に人物の顔が暗く
なってしまう場合、スマホ上で
その人の顔部分に指を触れます。

すると太陽のようなマーク
でてきませんか?

このマークを上下させると、
輝度を調整することができるんです。
逆光時にはぜひお試しください。

あ、念のために記しますが、
機種によってはこれら機能がない
場合もあるそうです。

ですから、あなたがお使いのスマホに
これら機能がなかった際はご容赦を。

撮り方を工夫するだけで写真が大化け

さて、機能についてはこれくらいにして、
肝心の撮り方に移りましょう。

まずは基本的な撮り方の確認。
縦長の被写体は縦モードで、横長は
横モードで写す、が基本だそうです。

当たり前といえば、
当たり前ですが・・・。

ですから、人物を写す時は
縦に撮る
、というのが基本ですね。

で、特定の人・ものを撮影する場合、
被写体をできるだけ写真の枠いっぱいに
すると、見栄えが良いとのこと。

例えば、家族やペットを写す時は、
背景があまり入らないようにすると、
いい感じになるみたいです。

もちろん、例えば旅行に行った時などは、
背景も重要でしょうから、被写体を
枠いっぱいにするかどうかは状況次第。

キーワードは『端から1/3』

それに関連して、背景とメインの
被写体をセンス良くバランスする方法も
聞きましたので、シェアします。

例えば、気に入った風景をバックに人物
をセンス良く撮影する方法のことです。

では、ここで再び、
あなたに質問。

風景を入れながら人物を写す場合、
人物を写真のどの位置にしていますか?
真ん中にしていませんか?

少なくとも私は過去、
ずっとそのようにしてきました。

でも、これだといかにも素人写真
になってしまうんだそうです。
では、どうすればいいか?

プロが意識するのが、上記構図。
つまり上下左右、端から1/3(上図黄色部分)
にメインの被写体を持ってくるんだとか。

これは『風景+人物』
の撮影に限りません。

風景のみを写す場合も、メインにしたい
場所を端から1/3の位置に持ってくる
と、
全体のバランスが向上する、とのことでした。

例えば山あいにある滝を写そうと思ったら、
滝を真ん中にするのではなく、敢えて端から
1/3の場所にする、ということです。

実際に私もこのように
撮ってみましたが、確かに
これだけでプロっぽくなりますね。

ということで、今回は今日からできる
プロの撮影テクニックご紹介でした。
ぜひ積極活用してみてください。

PS

今回はプロの写真家によるセミナー
であったため、いかにセンス良く映すか
という話が中心でした。

が、一部、いかに写されるか、
という話もあったんです。

その中で印象的だったのが、
写される場合、正面より斜めを
向いた方がいい、というもの。

人の顔は厳密には左右対称でないため、
正面からより斜めを向いている方が
きれいに映りやすいそうなんです。

なので、今度写される側になった際は、
正面を向くのではなく、少し斜め向きで
写される
といいかもしれません。

あ、集合写真などで斜めを向きすぎると
カメラマンに注意されるかもしれませから
斜めを向く際はほどほどがよろしいかと。

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