脳を鍛える新習慣で能力&健康度アップ

From:自立型ビジネスマン育成塾長 金子誠志

今日は、「脳を鍛える」という
テーマでお伝えしたく思います。

ここでいう脳とは、もちろん
我々の頭蓋骨の中にある『脳みそ』のこと。

未だ多くの謎に包まれる脳ですが、
時代とともにさまざまなことが明らかに
なってきているのをご存知と思います。

右手左手・右足左足、あなたはどっち派?

続きに行く前に、ここでちょっと質問。
あなたは右利きですか、それとも左利き?

歯を磨く時、歯ブラシは右手で持ちますか、
それとも左手を使います?

濡れたタオルを絞る時、左右の手は
どのように動かしていますか?

なぜ突然、こんな質問をしたか?
これ、「脳を鍛える」ということに
大きく関係するから。

ご存知かもしれませんが、
基本的に人の右半身は左脳が、
左半身は右脳がコントロール
しています。

右半身の刺激は左脳に伝わり、
左半身の刺激は右脳に伝わる、ということ。

右利きの人の多くは
歯ブラシを右手に持ち、歯を磨きます。
左利きの人はその逆でしょう。

タオルを絞る時も、ほとんどの人が
左右の手を常に同じ方向に動かしているはず。

同じ行動だけでは脳が退化しやすい

つまり、常に同じ刺激しか脳に与えないように
行動
している、ということになりますよね?

するとどうなるか?
脳は、同じ刺激しか受けないため、
それに安住してしまいます。

脳が楽をしてしまっては、なにかを考える
際など、頭がフル回転してくれません。

今日のテーマは「脳を鍛える」でした。

運動と一緒で脳も日頃から訓練しておかないと
いざ、考えごとをしよう、アイデアを出そうと
思っても硬直
してしまいうまく活動できない!

左右・上下を変えるだけで・・・

そのためにして欲しい脳トレーニング、それが
「普段と異なる動きを意識する」ということ。

例えば、普段と逆の手で歯を磨く、
タオルをいつもとは逆方向に絞る。

そういった日常、意識しないようなちょっとした
動きを変えてみましょう、というご提案です。

いつもと逆の手でハサミやカッターを
持つのもいいですし、文字を書くなんて最高!

脳は年齢とともに衰えていきますが、
日頃からそういったことを意識していると、
“脳力”低下を大きく遅らせる
ことができます。

それにどちらの手でもハサミやカッター
を使えるって、とっても便利ですよ。

もしかしたらあなたの脳は、その秘めた
パワーを発揮しかねているかもしれません。

もしそうなら、“脳力”をアップし
最大限に活用した方がいいですよね?

ということで、今日を境に、普段と違う動き、
ぜひチャレンジしていただきたいです。

あ、余談ですが、まれに
右半身を右脳が、左半身を左脳が
コントロールしている人もいるとか。

仮にコントロールする脳が違ったとしても、
普段と違う動きをすることで脳が
鍛えられるのは間違いなし。

ですから、この辺りは
気にする必要ありませんね。

PS

カバンを肩にかけている人の場合、
多くの人が左右どちらかに偏っています。

これって、身体のバランスを崩し、
肩凝りなどの痛みを生み出しやすくする行為。

左右、あるいは上下を意識し逆転するって、
脳への刺激だけでなく、健康面でも重要なこと。
ですから、即実践いただきたいですね!

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