話を引き出すのが上手い人の裏ワザ

From:自立型ビジネスマン育成塾長 金子誠志

今日はちょっとした
テクニックを記したく思います。
なにかというと、相手の話を引き出す方法。

もしかしたら「えっ、そんなことで本当に
効果があるの?」と思われるかもしれませんが、
威力絶大ですからマジにおススメです。

雑談やお酒の席で良い話を聞いた!

ところであなたは、例えば雑談の際、「これは
良い話を聞いた」っていう時、どうしています?

セミナーや会議の場なら、ノートや手帳を用意
しているでしょうから、メモされるかと。

でも、それが雑談や飲み会の席ならどうですか?
記憶に留めようとするのではありませんか?
良い話が1つだけならそれも可能でしょう。

だけど、2つも3つもそういった
ものがあると、どれかを忘れてしまう、
っていうことだって起こり得ます。

振り返った際、「すごい良い話だったけど、
なんだっけ?」
と思っても後の祭り。

強力な話引き出しワザ、それがメモ

話を本題に戻しましょう。
相手の話を引き出すテクニックとは、
実はメモすることなんです。

例えばお酒の席を思い浮かべてください。
「これはいい話だ」「いいアイデアを聞いたぞ」
っていうこと、ありますよね?

そんな時は、相手に一言だけ、こう告げます。
「すごくいい話なので、メモして
いいですか?」

もしかしたら、こう思われるかもしれません。
お酒の席でそんなことしたら、
場がしらけるでしょう、と。

しらけるなんて、あり得ない!

結果は全く逆です。
メモするという行為は、相手に
こう伝えるようなものなんです。

◇あなたの話は素晴らしいです。
◇しっかり頭に焼きつけさせてください。
◇もっと詳しく聞かせていただけますか。

あなたが話し手だとして、相手に
こういわれたらどうです?
嬉しくないですか?

メモを取るだけで上に挙げた3つを
一遍に相手に伝える効果があるんです。

ですから、いわれた
相手はもっと話そうと思ってしまう

それが、雑談やお酒の席であったとしても。

しらけるなんてこと、ありません。
逆に盛り上がること、間違いなし。

「無言でメモ」はやめてください!

当然、メモすれば、話を忘れる、
っていうリスクもなくなりますよね?

相手の話を引き出すのがうまい人の裏ワザとは、
どんな時も「これは!」と思ったら
その相手の目の前でメモすること。

あ、念のため付け加えさせてください。

なにもいわず、突然メモし始めると、それこそ
しらける可能性が
ありますから、ご注意を。

記憶に留めたい話だと感じたら、
相手に「すごくいい話なので、メモして
いいですか?」と一言だけ告げる。

そしてあなたがメモしていることが
相手に見えるように、一所懸命書く

これだけで、どのような相手からも
話を引き出せますから、ぜひ
活用してみてください。

PS

お酒の席で酒量が進んでいた場合、
メモしても後で読み返せない、なんて
いうことも起こり得ます。

そういった際は、トイレに行った時などに
メモした内容を、スマホなどに音声
として残しておくと、安心かと。

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