ブランディングが個人においても大切な理由

From:自立型ビジネスマン育成塾長 金子誠志

先日、立て続けに何人かの読者さんとお会い
したんですが、大いにショックを受けました。

そこで今日は、私の失敗に絡め、最近受講した
2日間の缶詰セミナーにおけるブランディング
関連の学びとともに記したく思います。

「ブランド?メーカーじゃあるまいし、必要なし」
「個人名を売る仕事じゃないから、
 私には関係ありません」

そんな風に思われるかもしれませんね。
そう思われるのが、ごくごく普通かも・・・。
でも、でも・・・、なんですよ。

全ての人に必要なブランディング

例えば、事務職でほとんど外の人と接することが
ないような方も、ブランディングって超重要

もしかしたら、ブランディングっていう言葉が
必要性を感じにくくさせているかもしれません。

言い方を変えるなら、相手にどういった
イメージを持って欲しいか
、ということ。

上司や部下、後輩、同僚といったような
周囲の人には、やはりあなたが思い描く
自分のイメージを持って欲しいですよね?

では、ここで質問。
あなたは、周囲にどんな
イメージを持って欲しいですか?

もしこの問に即答なら、あなたは“すごい”です。
なぜって、これを明確に意識し、言語化
している人って、かなり少数派だから。

意識しなくても普通に生活、
あるいは仕事ができちゃいます。
ですから、意識しているだけですごい!

相手のイメージを勝手に決めつける!

話を戻しましょう。
人って、勝手に相手のイメージを決めつけ、
そのイメージを前提に接しますよね?

良い悪いは別に、人にはそういう傾向があります。
そうなら「こういうイメージでありたい」という
ものを相手に持ってもらう方がよくないですか?

ここでいっているブランディングって、
そんな意味で捉えていただきたいです。

さて、冒頭に記した、私がショックを
受けた失敗談を白状いたしましょう。

最近、何人かの読者さんに立て続けに
お会いする機会があった、と記しました。

で、言い方は少しずつ違っていましたが、
皆さん、こんな風におっしゃっていたんです。

「金子さんって、もっと
 怖い人だと思っていました」

実際に会ってみると違っていた、という感想を
いただき、それ自体は落着しましたが(苦笑)。
問題は“怖い人”と思われていたこと。

親しみやすさを意識してきたのに

私自身は、親しみやすさを意識し、
それが滲むことを心がけ、文字にしたり、
教材内で伝えたりしているつもりでした。

でも、お会いした読者さんからすると、
そういう風には見ていなかった。

はい、これがまさしくブランディング、
そう、その失敗例
です(苦笑)。

こう思って欲しいという私の中
のイメージと読者さんが認識する
イメージが大きく違っていますから。

ということで、これまで以上に
親しみやすさを意識していきます・・・。
この先もどうぞよろしくお願いします、

って、終わってはダメですね(笑)。
では、自分をブランディングする
には、どうしたらいいか。

その第一歩は情報の発信

一言でいうなら、自ら積極的に
情報発信を心がけましょう、ということ。

どう見られるかの前に、どう見せたいかを意識し、
そう思われるように行動
しよう、ということです。
それだけで相手の受け取り方が変わりますから。

ですので、まずは自分をどう見せたいか、
それを決めるのが最優先になります。

それが決まれば、ではその
イメージを持ってもらうには
どう振舞えばいいか、見えてきますよね?

後はそれを一つずつ実践していくだけ。
日頃の言動が変われば、相手の
イメージも着実に変化していきます。

ということで、もしこれまであなたが
ご自身のブランディングを意識していなかった
としたら、私の失敗を参考としてください。

PS

他人から見える自分を知る方法として、
自分がしゃべっている姿を録画してみる、
ということをおススメしています。

表情や身振り手振り、身体の動きなど、
意外な点に気づけるかもしれません。

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