勇気が出る・元気になれる本『ベスト3』

From:自立型ビジネスマン育成塾長 金子誠志

5月に入りましたね。
大型連休(GW)真っただ中。

もしかしたら友人と、もしくは家族と、
場合によっては一人旅などしながら、
非日常を満喫中かもしれません。

新しい環境の疲れが顔をのぞかせる頃・・・

4月から新たな環境で働き始めた、
あるいは仕事が大きく変わるなどした場合、
疲れが溜まってくる頃でしょうか?

5月病とまでは行かないまでも、仕事が
思ったように進まない、成果がでない、苦手な
人がいたなど、新環境下の悩みが深まる時期

気分転換できる場所があればいいですが、
近くに気心知れた仲間がいない、毎日遅くて人と
会う時間すら取れないといった状況もあり得ます。

もしあなたが、あるいはあなたの周りに
そういった人がいたなら、その処方箋として
読書というのはいかがでしょう?

今回は「勇気が出る・元気になれる本」
ということで、3冊紹介したく思います。

本なら、例えば会社との往復の時間とか
昼休みなどのちょっとした隙間を使って
読むことだって十分に可能。

最近少し疲れているかも
といった際は、下記ご紹介の中から
一冊、試されてはいかがですか?

それでは早速まいりましょう。

あ、ご参考として記した
定価は税別のものです。
ご承知おきを・・・。

◆第1位◆ 赤い自転車に乗って

◇山村洋子著(1,300円)

「現実は小説より奇なり」っていいますよね?
山村洋子さんの人生が正にそうなんです。

「そんなに不幸が続くって、ありなの?」
と思わず突っ込みたくなるほど。

でも、どんなに過酷と思える環境下に
おかれようと、彼女はそれを受け止め、
自分ができることだけに焦点を当てます。

結果、道が
開けていくんです。

「私ももう少し頑張れそう」
そんな気持ちにさせてくれることでしょう。

仮に気持ちが世界一沈んでいたとしても、
勇気・元気が湧いてくる一冊といえます。

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◆第2位◆ 君と会えたから・・・

◇喜多川泰著(1,360円)

著者の思い、それは「一度しかない
人生だからこそ自分らしい最高の一生を
送ってほしい」というもの。

そんな思いが全編に貫かれた
一冊がこの「君と会えたから・・・」
という本です。

仕事なんて、しょせんはあなたの
人生のごく一部に過ぎませんよね?

一部のことに振り回されるなんて、
冷静に考えれば、ばかばかしくないですか?

では、どうすれば自分らしく生きられるか?
本書ではその見つけ方(方法論)
までが語られています。

小説仕立てですからサクサク
読めてしまうのもおススメの点。

唯一の欠点(?)は涙腺刺激が
強すぎることでしょうか。
涙なしに読み切るのは不可能かと。

勇気・元気、というより
生きるための根源的パワーが
得られる一冊だと思います。

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◆第3位◆ 人生を変えた贈り物

◇アンソニー・ロビンズ著(1,300円)

あなたは幸せでありたいですか?
もちろんYesですよね?

というか、この質問にNoと
答える人はいないと思います。

人生は決断の連続。
お昼になにを食べるかだって
一つの決断ですよね?

有意義な人生を歩むには
その時々において適切な
決断が欠かせません。

自分の決断に自信を持てると
勇気・元気が出てきませんか?

映画「ターミネーター」などで知られる
アーノルド・シュワルツェネッガー氏も
「人生に不可欠な道案内の書」と推薦中。

今回の3冊の中では一番ビジネス書っぽい
構成ですが、内容はわかりやすく、
きっと勇気・元気につながるはずです。

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ということで、
勇気が出る・元気になれる本『ベスト3』
気持ちが沈んだ時などにご一読ください。

PS

番外編として、
もう一冊だけご紹介しますね。
それが故松下幸之助氏の「道をひらく」。

念のために記しますと、松下翁とは
現パナソニックを創業した人物。

今でこそ世界に名だたる企業ですが、
特に創業時は倒産の危機に瀕するなど
多くの苦労を重ねた経営者です。

本書はその松下翁の随筆をまとめ、
一冊の本にしたもの。

上記3冊に比べると、文体が難しいなど、
少しハードルが高くなるかもしれませんが、
とても味わい深い書に仕上がっています。

特に本書冒頭に掲載された「道」という
随筆はぜひ目にしていただきたいですね!

ということで、
勇気・元気上級編(笑)として
ご紹介します。

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